「おめでたい話だけど、心から祝えなかった」「なんで自分じゃないの」と良い知らせを耳にした時、嫉妬や険悪感を感じたことはないだろうか。

その言葉の裏には、2つの思考が隠されている。

嫉妬 険悪感 自分を変えたい 良いことが起こる方法

一つ目は、単純にその対象に対しての拒否反応。

好みでなかった場合だ。

 

もう一つは、その対象が自分の望んでいることの裏返しであるということ。

 

実は、後者の方が圧倒的に多い。

 

 

芸能人でも身近な人でも、良いニュースというのは人を幸せな気持ちにするものだ。

それに対して何か違和感を感じるということは、実はあなたが恋焦がれている姿だったり、叶えたかったことだったり、欲しいもののことがある。

 

 

本当に好きでもなく興味もなければ、嫉妬や険悪感すら覚えず、無関心になる。

その対象を見ても聞いても、特に何も感じない。または、純粋に、良い知らせに対して同じように良い気分に浸ることができるからだ。

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あなたが何かに対して気分が下がったり心が揺れ動いているのは、あなたに何かを気付かせてくれている証拠。

この世を司る宇宙が、あなたの欲しいものや叶えたいことを、目の前で見せてくれているんだ。

 

あなたが良い知らせを見たり聞いた時、例えそれが自分のことでなかったとしても、心から良い知らせに対して喜びや嬉しさを感じられるようになった時、あなたにも幸せを感じられる現象が起こるようになっている。

 

 

宇宙は時々、自分が叶えたいものを目の前で見せてくれることがある。

欲しいと思っていたもの、叶えたいと思っていたことなど、自分の願いの投影を見せてくれる。

 

その時に拒否反応をしてしまうと、願いを叶えてくれる宇宙は、「あれ?望みがこれで合っているかを確認するために、同じような現象を目の前に出してみたけれど、これが欲しかったのではないのかな?では、今焦点を当てている険悪感を感じる現象を叶えてあげよう」と、勘違いしてしまうのだ。

 

宇宙は、善悪の判断ができない。

 

だからこそ、日頃から心地良く過ごし、良い知らせに対して心から祝福できるようにしておくといい。

 

良い知らせの対象側に自分がいたとしたら、一緒になって喜んでくれたり、幸せを感じてくれる人の方が気分がいいはずだ。

だからこそ、自分から幸せな波動を先に出していれば、幸せを感じられる出来事が後に自分に返ってくるようになっている。

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嫉妬や険悪感は、自分が望んでいることの裏返し。

このように考えたら、もっと自分の欲に素直になれるし、自分も願いをたくさん叶えて良いんだと思える。

 

 

 

あなたは、幸せになるために生まれてきた。

 

欲しいものや叶えたいことは、なんでも叶えていい。

宇宙も、あなたの願いを叶えてあげたいと思っている。

 

 

だからこそ、まずはあなたから出す言葉や捉え方を変えてみる。

 

 

驚くほどに、現実がより良い方向へ変わっていくから🍀

 

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