コンフォートゾーンは、私たちの日々の生活で築かれた安全地帯だ。
危ないと感じるものを、事前に察知してくる役割を果たしてくれている。
しかし、このコンフォートゾーンによって守られていることにより、新たな挑戦や本当にやりたいと感じている物事、叶えたい夢に対しても安全地帯から眺めることで躊躇する感情が湧き起こり、行動を制限してしまうことがあるのだ。
コンフォートゾーンを超えるには、自分を信じ、魂の声を聴くことが大切になってくる。
漠然と恐れたり、怖がったり、傷を負うことを避けたくなる気持ちは分かるが、いつまでもコンフォートゾーンを超えないと、ずっと今と同じ『変わらない現実』が続いてしまうことになる。
自分を信じるのは、簡単なようで大変なことでもある。
今までのあらゆることを複合し、超越し、「自分ならできる」と自分自身に期待するからこそ、自分を信じた行動ができるからだ。
それを可能にするには、他の誰でもなく魂の声を聴くこと。
自分と対話する時間を取り、「自分はどうしたいのか」という問いに対して自然に出てくる答えが魂の声だ。
魂の声に従っていれば、コンフォートゾーンで一瞬、怖さや疑いが過っても、信念の元に進んでいくことができる。
コンフォートゾーンは、安全だ。
今までと変わらない安心感や、安定感がある。
けれど、心のどこかで何かを夢見る自分がいるのであれば、コンフォートゾーンは超えていく必要がある。
挑戦しないと分からないことがある。
進むからこそ、見えるものがある。
本心では「得たい」「叶えたい」「実現させたい」「変わりたい」という意思を感じていながらも動き出せない時には、「今、自分はコンフォートゾーンの中にいる」と自覚すること。
自分の状況を客観視さえできれば、あとはあなたの決断次第。
意志を持って進むかどうかだ。
実際にやってみたら、案外うまくいくもの。
思っていたことと違くても、そこから学べることがある。
意味のないことなど、何もない。
コンフォートゾーンは、実は、どこまで進んでもあるものだ。
今超えたコンフォートゾーン先に、別の次元でのコンフォートゾーンがある。
だからこそ、臆せず今のコンフォートゾーンをどんどん超えて、進化向上、変化変革をしていくことこそが、魂の成長に繋がってゆく。
あなたにとって意味のあることが、起こるようになっている。
自分を信じて突き進むのみ。
あなたには、無限の才能が備わっているのだから🍀