エッセー 運が拓く偉人の言葉 2025年6月16日 「完璧とは、付け加えるものがないのではなく、取り除くものがないということだ」 星の王子さまの生みの親であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの言葉からは、ほんとうに必要なことを見極める心眼の大切さが伝わってくる。 それは、仕事でも人間関係でも趣味娯楽でも、なんでも同じだと思う。 取り除くものがないほど整っていて、... Mizuki Yoshida
エッセー 神の不可思議力 2025年6月14日 昨日自宅で仕事をしていると、久々に大きめの揺れを感じた。 愛猫も地震に驚き、落ち着かずにソワソワしていたくらいだ。 そこで私は猫に言った。 「大丈夫だよ、神様の恩寵だからね」と。 地震であれ雷であれ、雨であれ晴れであれ、すべて神のもの。 宇宙をも成した高次元の存在が起こすことはなんであれ、意味がある。 崇高な流れ... Mizuki Yoshida
エッセー 練習95本番5 2025年6月8日 練習95、本番5。 この考え方は、私が20代になりたての頃に当時の師匠から学んだことだ。 練習に95%の力を入れて入念に、深く深く極めなさいということであり、普段から95%の力を入れていれば本番は身体が勝手に動き感性が鋭くなることで、真の力が発揮されていく。 この裏での練習や鍛錬がいかに大切かを思い出させてくれたのが... Mizuki Yoshida
エッセー 迷った時の指針 2025年5月31日 ふとした時に、私はタロットカードを引きたくなる。 普段は崇高な導きによる直観の元、あらゆる選択をしているのだが、視覚的にメッセージを得たい時があるのだ。 たった1枚のカードでも、今の自分にとって意味があり大切なことが伝わってくる。 まさに高次元の存在が、カードの絵柄や数字、色味、そこに視覚化されるすべてを通して話しか... Mizuki Yoshida
エッセー ほんとうの愛 2025年5月24日 慈悲。 この言葉を深く考えさせられるドキュメンタリーを拝見した。 主人公は、誰にでも分け隔てなく、いつでも愛を持って接するということを長年実践なさり、慈愛と優しさが身体全体から満ち溢れている方だ。 あらゆる場所に自ら足を運んではその場の勇気を煥発させ、愛を惜しみなく与え続けた。 相手がどのような状況であっても皆を兄... Mizuki Yoshida
エッセー ふと降りてきた宇宙からのメッセージ 2025年5月21日 「今日は水曜日か」 曜日をふと認識した時、私は大抵、惑星も連想する。 水という漢字のつく今日であれば、水星を思い浮かべるのだ。 水星の占星術的特性は、知性や知識、コミュニケーション。 知的さを意味する水星になぞらえて、「今日は知識を高めることを意識しようかな」などと、宇宙の神秘的な力に順応して過ごすようにしている。 ... Mizuki Yoshida
エッセー 鍛錬 2025年5月17日 千日の稽古を持って鍛となし 万日の稽古を持って錬となす 鍛錬という言葉を知ったのは、23歳の時だった。 当時の師匠が教えてくださったもので、今でも座右の銘となっている。 千日は、約2年7ヶ月。 万日は、約27年。 物事を探究し、深め、磨き上げていく大切さが伺える。 日々進化向上、変化変革をしながら昨日の自分よりも... Mizuki Yoshida
エッセー 縁 2025年5月15日 クラシック音楽を聴いていて、改めて思ったことがある。 それは、この世に存在するあらゆる物事の縁起の深さと、当たり前のことなど何もないのだということ。 クラシックを奏でるお役目に与った人がいる。 それが楽譜という形になり、時代を超え国を超え演奏されてきた。 そして今、私の目の前にあるタブレット端末と音楽を味わえる媒体を... Mizuki Yoshida
エッセー 自然界からの声 2025年5月9日 広大な空を見ていると 自然の崇高なエネルギーによって 生かされていることを実感する 誰一人として この美しい青空や雲を作ることはできない 光り輝く太陽を作ることはできないのだ 皆、自然の恩寵によって生まれたもの それは人間も同じこと 万物の中で人間として生まれたのなら 人間としてできることがある お役目は人それ... Mizuki Yoshida
エッセー 悩みが晴れる話 2025年5月3日 この世的なことは、万物を創造した存在からしたら、全く取るに足らないこと。 一時的に、今表出しているかりそめだ。 先日、群馬県にある鬼押出し園に伺い、浅間山の噴火によって形成された大量の岩を目にしてそれを改めて感じた。 当たり前のものや、永遠に続くものなど何もないのだと。 自然界には、人間がどれほど苦楽しようと、何か... Mizuki Yoshida