貼り絵の技法で芸術家として名を残した山下清さん。

彼は美術教育を受けていなくても独自に学び、工夫をしながら自分のやり方を深めつつ、鉛筆画やペン画、陶芸と、表現の幅を臆せず探究してきた方だ。

 

自分の感性を信じて心の赴くままに行動し、内なる声を惜しみなく形にする生き様はまさに、あるがままの自分に正直に生きるということそのもの。

 

「こうでなければならない」などの理屈にとらわれず、「自分はこうしたい」という気持ちを尊重することは、何にも増して大事なのではないだろうか。

 

あるがままの自分。

それこそが、その人固有の魅力と才能を真に引き立て、唯一無二の価値を光り輝かせていくのだから🍀

 

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