
物、習慣、肩書き、繋がり、思い出。
それらは安心をもたらすと同時に、あなたに幸せや喜びをもたらすものである。
けれど、初めは時めいていたものでも、次第に興味関心が薄れてくることもあるだろう。
魂が成長していくにつれ、考え方や価値観が変わることは自然の流れである。
長く続けてきた習慣であったとしても、気持ちが以前と変わってきたのであれば、それは手放していく合図。
古くなった服やサイズが合わなくなった服を脱ぎ捨てて新しいものを着るように、日常生活でのあらゆる物事も、柔軟にその時々で手放すからこそ次に進めるのだ。
力を込めなければ維持できないものは、あなたの波動に合っていない。
あなたにとって本当に意味のあることならば、自然に継続してく。
そして、そこに執着は生じない。
あなたの人生にとって本当に必要な物事を受け取るためには、手放すことも大切だ。
身軽だからこそ、楽に容易に受け取れる。
固定観念やしがらみに囚われなければ、享受すべきものを堂々と享受できるようになっていく。
他者の声ではなく、自分の内なる声はどう叫んでいるのか。
本当はどうしたいと思っているのか。
その気持ちを優先させてあげよう。
今あるものを手放すからこそあなたに空間ができ、ようやく真にあなたが求めていたものがやってこられるようになるのだから🍀


