エッセー 夏越の祓 2024年6月30日 茅の輪をくぐり、身を清めてまいりました⛩️ こちらは、文京区にございます根津神社です。 夏越の祓は、年の半分の間に溜まった穢れを払い、続く半年の無事を願う神秘的な行事です。 東京のパワースポットでもある根津神社にてお祓いを行ったことで、筆者から生み出される波動も次元が変わりました。 この力を、今後も読者様の望む幸せの... Mizuki Yoshida
エッセー タイミングを待つということ 2024年6月19日 図書館に行ったある日のこと。 借りたい本があり、館内にあるパソコンの検索ページから、その本を調べたことがあった。 すると、自分がいる支店にはなく別の数店にあり、貸出中とのこと。予約をすれば、自分がいる図書館まで届けてくれると書かれていた。 どこも同じ区とはいえ、自宅からは遠い。 私はその時に感じたのだ。「今は、この... Mizuki Yoshida
エッセー 許しの力 2024年6月14日 なぜ許しは、言に午なのだろう。ふと疑問が湧いた。 角川新字源改訂新版によると、形音で、音符午(ゴ)が(キヨ)から成るためで、相手の言葉に同意して聞き入れるということで「ゆるす」という意を表すそうだ。 ところで、「相手の言葉に同意して聞き入れる」には、一見受け入れ難いニュアンスを含んでいると感じたのだが、あなたは如何だ... Mizuki Yoshida
エッセー 「自分の好き」を我慢しないでいい 2024年6月6日 モナ・リザの作者で有名なレオナルド・ダ・ヴィンチ。 彼は絵画の才能だけではなく、解剖学や幾何学、天文学、土木工学、航空力学、光学と幅広い分野の研究を行った人だ。 絵画の繊細さは解剖学のスケッチでも生き、科学者の視点が絵画にも生きるなど、その多彩さと類まれな才能には目を見張るものがある。 絵画は、筆の跡が分からないほど... Mizuki Yoshida
エッセー 嬉しいご報告 2024年6月2日 日頃より弊社ブログをご覧くださり、ありがとうございます。 ついに、運気上昇背景素材であるアート作品が、ライセンス購入いただきました! 総ダウンロード数も3,685枚を達成し、お陰様でどんどん伸びております。 占星術家が創るアート作品には、画像を受け取った人と、その画像が使われた先に画像をご覧になる人の願いを叶える波動... Mizuki Yoshida
エッセー 真の多様性とは 2024年5月24日 「多様性の時代」「多様な価値観」などという言葉をよく耳にするようになった昨今だが、本当の意味で、多様性を受け入れている人はどれほどいるのだろう。 個性を表現できるようになったとはいえ、まだまだ多様性を真に理解し受け入れている人は少ないのではないだろうか。 多様性の捉え方も、多様性。 「こうでなければならない」ものなど... Mizuki Yoshida
エッセー やる気が出ない疲れは、大切な合図 2024年5月14日 ふと動画を見ていると、とある広告が気になった。 疲れてやる気が出ない人向けに、エナジードリンクの宣伝をしていたのだ。 その商品自体はユーザーに活力を与える成分を配合しているのだろうから、ユーザーのお役には立てているだろう。 しかし、根本の解決にはなっていない。 「疲れてやる気が出ない。やりたくない気持ちをどうにか奮い... Mizuki Yoshida
エッセー I choose a slow life. 2024年5月10日 ゆったりと流れる時間を選ぶ人が増えている。 最近インスタグラムを拝見していて、広大な景色やその人の好きなものなどを背景に、「I choose a slow life.」この言葉を書き綴っている人が多いことに気がついた。 年齢性別国籍に関係なく、自分らしく生きることや、自分の時間を大切にする意志が垣間見られる。 私自身も... Mizuki Yoshida
エッセー 自分の天性に気付くということ 2024年4月26日 人間の日常は、食欲や睡眠欲、性欲だけに留まらない。 興味関心のあるものや好きなことがあり、この身体を通して魂の声を体現できるようになっている。 あらゆる知識や文化に触れ、喜怒哀楽を味わい、いろんな経験を通して自分の生まれ持つ天性に気付くことで、才能がどんどん開花されていくようになっている。 その過程を改めて実感したもの... Mizuki Yoshida
エッセー 先に意図すると、まさにその通りになる 2024年4月16日 「先に意図する」 これはあなたの思考を使い、意図的に思考の方向性を変えていく行為だ。 あなたが見たい世界やあなたが感じたいもの、あなたがありたい環境の波動領域にあなたが意図して思考を向けていくことで、あなたの現実に大きな変化が現れ始める。 例えば、あなたが何か作品を作っていたとする。 この時に、一つ一つの作品に魂を込... Mizuki Yoshida