エッセー 「推しの子」には願望実現に大切な要素がたくさん含まれている 2024年4月11日 一人一人、生まれながらにして持つ天性がある。 魅力、才能、個性、思考、紡ぐ言葉、所作、オーラは、その人にしか生み出せない最高級の価値そのもの。 その人だからこそ表現できるものであり、唯一無二の宝だ。 この宝が誰にでも備わっていて、いつでもあなたを光り輝かせ、あなたの望みの実現に力になってくれている。 それを改めて実... Mizuki Yoshida
エッセー 諦めないこと 2024年4月5日 夢は描くだけではなく、叶えるもの。 あなたが心に抱いたものをあなたが信じられれば、あなたにとって最高のタイミングで願いは実現するようになっている。 諦めないこと。 自分の好きを隠さず、我慢せず、遠慮しない。 他の誰でもなく、あなたの人生なのだから。 他の人がどのような選択をしようと、それはそれで価値があり素晴らしい... Mizuki Yoshida
エッセー 仕事が嫌なあなたへ 2024年3月31日 「宝くじに当選したら、仕事を辞めてやる!」「明日から仕事かぁ、嫌だな...」 このような声を街中で耳にした時、案外このような気持ちを抱いている人は、少なくないのではないかと感じた。 もしあなたが、今の仕事に対して嫌気や面倒臭さを感じているとしたら、『その仕事はあなたには合っていない』というあなたの内なる声からの大切な... Mizuki Yoshida
エッセー 多面的に自分を開花させていい 2024年3月27日 私淑しているマジシャンがいる。 彼はマジックの知識と技術に長けているだけではなく、マジックとは直接関係のなさそうな分野からもインスピレーションを得て自分に生かしているのだ。 マジックでの心理、演出力、場を引き込むオーラ、説明力に長けているのはもちろんのこと、カジノ、禅、タロットカードの知識もある。 絵画にも精通していた... Mizuki Yoshida
エッセー 幸福をもたらす宇宙の真理 2024年3月26日 先日ふとインスタグラムを見ていると、気になる動画が流れてきた。 10代の方が「このアイフォンの使い方、知ってる?」と携帯に備わっている便利な機能を紹介していたのだ。 私はまじまじと拝見し、「そんな機能があったとは!こんなに便利なことを教えてもらえて有難いな!感謝だ」と感じ、いいねボタンを押した。 そして、早速自分の携帯... Mizuki Yoshida
エッセー 強運な人は天気にも味方される 2024年3月20日 自分の感覚が鋭くなってくると、「なんとなくこうした方がいい気がする」「なんとなくこうしたい」という直観を得やすくなる。 それは、天気をも感じ取れるようになる力を秘めている。 このブログを書き上げている今、筆者の住んでいる地域は雨が降っている。 徐々に降り方が激しくなっているのだが、私が出掛けた時は心地良い日差しを放つ... Mizuki Yoshida
エッセー 固定観念を外せば願いが叶う 2024年3月16日 自分で勝手に決めていることが、日常にはたくさんある。 知らず知らずのうちに惰性で行動をすることにより、固定観念の中にいることすら気づかなくなる人もいる。 あなたが毎日行っていることや選択していることは、あなたにとってプラスになっているだろうか。 生産性が高く、豊かで幸福に満ち溢れた選択ができているだろうか。 例えば... Mizuki Yoshida
エッセー 目に見えるものだけがすべてではない 2024年3月8日 それぞれの人生にそれぞれの良さがあり、一つ一つの違った見え方がある。 どれが正解不正解もなく、そこにはそれぞれの価値ある時間が流れている。 我が家には猫がいるのだが、彼らは時々、人間の目には見えないものを見ている。 天井を見上げたり、何も置いていない場所を眺めていたり、目で追っていたりするのだ。 人間の視力では見えて... Mizuki Yoshida
エッセー 桃の節句と浄化の力 2024年3月3日 本日は、雛祭りですね。 旧暦に合わせて4月3日に雛祭りを行う地域もあるようですが、雛人形を愛でたり、ちらし寿司を召し上がりお祝いする方もいらっしゃることでしょう。 雛人形の起源は、平安時代に遡ります。 女の子が生まれると、その子の幸せやご縁を願う想いを込めて雛人形は作られてきました。 縁起物でありながら、雛人形は女... Mizuki Yoshida
エッセー 自分の生み出すものに誇りを持つということ 2024年2月23日 とあるテレビを見ていた時、プロの生き様を感じられる場面に出会ったのでご紹介したい。 その番組では農家を取材し、「来世も農家に生まれたら、何を育てたいか」を聞いていた。 多くの人は、今行っているものとは違うものを選択。 けれど一人だけ、今育てているものをまたやりたいと言っていたのだ。 まさに、プロ。 自分の生み出すも... Mizuki Yoshida