エッセー やる気が出ない疲れは、大切な合図 2024年5月14日 ふと動画を見ていると、とある広告が気になった。 疲れてやる気が出ない人向けに、エナジードリンクの宣伝をしていたのだ。 その商品自体はユーザーに活力を与える成分を配合しているのだろうから、ユーザーのお役には立てているだろう。 しかし、根本の解決にはなっていない。 「疲れてやる気が出ない。やりたくない気持ちをどうにか奮い... Mizuki Yoshida
エッセー I choose a slow life. 2024年5月10日 ゆったりと流れる時間を選ぶ人が増えている。 最近インスタグラムを拝見していて、広大な景色やその人の好きなものなどを背景に、「I choose a slow life.」この言葉を書き綴っている人が多いことに気がついた。 年齢性別国籍に関係なく、自分らしく生きることや、自分の時間を大切にする意志が垣間見られる。 私自身も... Mizuki Yoshida
エッセー 自分の天性に気付くということ 2024年4月26日 人間の日常は、食欲や睡眠欲、性欲だけに留まらない。 興味関心のあるものや好きなことがあり、この身体を通して魂の声を体現できるようになっている。 あらゆる知識や文化に触れ、喜怒哀楽を味わい、いろんな経験を通して自分の生まれ持つ天性に気付くことで、才能がどんどん開花されていくようになっている。 その過程を改めて実感したもの... Mizuki Yoshida
エッセー 先に意図すると、まさにその通りになる 2024年4月16日 「先に意図する」 これはあなたの思考を使い、意図的に思考の方向性を変えていく行為だ。 あなたが見たい世界やあなたが感じたいもの、あなたがありたい環境の波動領域にあなたが意図して思考を向けていくことで、あなたの現実に大きな変化が現れ始める。 例えば、あなたが何か作品を作っていたとする。 この時に、一つ一つの作品に魂を込... Mizuki Yoshida
エッセー 「推しの子」には願望実現に大切な要素がたくさん含まれている 2024年4月11日 一人一人、生まれながらにして持つ天性がある。 魅力、才能、個性、思考、紡ぐ言葉、所作、オーラは、その人にしか生み出せない最高級の価値そのもの。 その人だからこそ表現できるものであり、唯一無二の宝だ。 この宝が誰にでも備わっていて、いつでもあなたを光り輝かせ、あなたの望みの実現に力になってくれている。 それを改めて実... Mizuki Yoshida
エッセー 諦めないこと 2024年4月5日 夢は描くだけではなく、叶えるもの。 あなたが心に抱いたものをあなたが信じられれば、あなたにとって最高のタイミングで願いは実現するようになっている。 諦めないこと。 自分の好きを隠さず、我慢せず、遠慮しない。 他の誰でもなく、あなたの人生なのだから。 他の人がどのような選択をしようと、それはそれで価値があり素晴らしい... Mizuki Yoshida
エッセー 仕事が嫌なあなたへ 2024年3月31日 「宝くじに当選したら、仕事を辞めてやる!」「明日から仕事かぁ、嫌だな...」 このような声を街中で耳にした時、案外このような気持ちを抱いている人は、少なくないのではないかと感じた。 もしあなたが、今の仕事に対して嫌気や面倒臭さを感じているとしたら、『その仕事はあなたには合っていない』というあなたの内なる声からの大切な... Mizuki Yoshida
エッセー 多面的に自分を開花させていい 2024年3月27日 私淑しているマジシャンがいる。 彼はマジックの知識と技術に長けているだけではなく、マジックとは直接関係のなさそうな分野からもインスピレーションを得て自分に生かしているのだ。 マジックでの心理、演出力、場を引き込むオーラ、説明力に長けているのはもちろんのこと、カジノ、禅、タロットカードの知識もある。 絵画にも精通していた... Mizuki Yoshida
エッセー 幸福をもたらす宇宙の真理 2024年3月26日 先日ふとインスタグラムを見ていると、気になる動画が流れてきた。 10代の方が「このアイフォンの使い方、知ってる?」と携帯に備わっている便利な機能を紹介していたのだ。 私はまじまじと拝見し、「そんな機能があったとは!こんなに便利なことを教えてもらえて有難いな!感謝だ」と感じ、いいねボタンを押した。 そして、早速自分の携帯... Mizuki Yoshida
エッセー 強運な人は天気にも味方される 2024年3月20日 自分の感覚が鋭くなってくると、「なんとなくこうした方がいい気がする」「なんとなくこうしたい」という直観を得やすくなる。 それは、天気をも感じ取れるようになる力を秘めている。 このブログを書き上げている今、筆者の住んでいる地域は雨が降っている。 徐々に降り方が激しくなっているのだが、私が出掛けた時は心地良い日差しを放つ... Mizuki Yoshida