
「また後でね」
「また明日でいいか」
「とりあえずこれでいいや」
このようにして大切な人との時間や、本当にやるべきことを後回しにしていないだろうか。
私利私欲に満ちた言動をしていないだろうか。
エゴの視点で生きていると己の指針は外側に向き、無限で無常だが、それらは魂という崇高な視点から見れば全く取るに足らないものである。
「また後で」は、実はもう来ないかもしれない。
「とりあえず」と思う時点で、本当は必要ないのかもしれない。
究極的視点では過去も未来もなく、今という瞬間がすべてだ。
あなたが今日という日の中にある刹那で選び取ることはなんだろう。
何を想い、どのような言葉を発し、どう行動するのか。
エゴのあなたと魂のあなたでは見ている視座が異なるからこそ、内なる声に耳を澄ましてみるといい。
人智を超えた叡智に身を委ねてみるといい。
神聖な導きと共に誠実に生きていれば、自ずとすべきことが分かる。
それが、宇宙の流れそのものである刹那と、真に共鳴するということなのだから🍀




