「一人は好き、でも孤独は嫌い」

そんなふうに思うのは、宇宙との繋がりを忘れているから。

 

孤独は寂しいものでも悲しいものでもなく、宇宙の静けさと溶け合う瞬間。

 

一人でいることと、孤独を分けるから難しくなるのだ。

内なる静けさを感じ、内なる声と対話をする時間は、一人でなければできない。

 

忙しなく外界と接し他人軸を気にしてばかりでは、内なる魂の炎が弱まってしまう。

他人目線での孤独感を隠すためだけに誰かと一緒にいても、何も生まれない。

 

あなたの本当の声は、静けさの中から生まれるもの。

あなたの信念は、静けさの中で強固になっていく。

 

 

誰かと常に繋がっていないと不安なのは、本当の自分を隠しているからかもしれない。

自分を何かで証明し続けなければ価値がないと、焦っているからかもしれない。

ありのままの自分、そしてありのままの相手を許容できていないからなのかもしれない。

 

あなたが求めている本当の絆や心地よさ、安らぎ、愛は、他人と連絡を取り合う頻度には比例せず、誰かに見せる表面的な数字にも依存しないことを悟れば、あなたが選ぶべき本来の道が見えてくる。

 

いつも誰かの評価や賞賛、反応、結果を気にし、束の間の安心感や優越感、達成感を覚えても、それはかりそめだからいずれ消えゆく。

けれど、あなたと宇宙との繋がりは決して途絶えない。

あなたがその繋ぎ目を、忘れているだけなのだ。

 

宇宙は万物を成し、万物の根底を支えている豊かさそのもの。恵みの愛そのもの。

そしてあなたもその一部。

 

万物は皆、宇宙の崇高な流れと共にいる。

一人ひとり姿形が違って見えるけれど、人間も動物も植物も鉱物も、万物は宇宙の豊かさそのものであり、いつでも一体。

 

これを真に感じられるようになると、孤独という概念がなくなる。

いつでも、どこにいても、何をしていても、広大な縁起が存在していることを波動レベルで感じ取れるようになり、心からの幸せを得られるようになる。

宇宙の豊かさと共鳴するほどに、自分の人生にとって必要なものが、物質的にも精神的にもあらゆる手段で満たされるようになる。

そして、すべての行為も結果も感情感覚も、宇宙意識そのものなのだと思えるようになることにより、人生で起こるあらゆる悩みの重荷が軽くなっていく。

 

この感覚は、誰かに示す必要もなければ、説得させるものでもない。

言語領域を超えた静けさの奥にあるものが、魂の声である本当のあなたの声だからだ。

 

 

平静さが、あなたの見える世界を変える。あなたに起こる出来事を変える。

あるがままの神聖な流れを感じれば、今というこの瞬間の奇跡を有り難く生きられるようになるだろう。

 

 

宇宙は決して焦らない。

そして、いつでも調和を成して流れている。

 

この世的な乱気流を超越した視点に、本当のあなたがいる。

そこには、あなたの真の声がある。

 

あなたが今日行うことの背後にあるものは、なんだろう。

 

エゴ?見栄?承認?自己顕示?競争?

 

あなたがやりたいからやる、あなたが好きだから選ぶ。

あなたがいたい場所にいる、あなたにとっての心地よさを受け取ることを自分に許可する。

 

宇宙が創造したありのままのあなたを生きればいい。

あなたは広大な宇宙の豊かさと愛そのもの。

 

あなたが他人の目ではなく、「自分がそうしたいからそうする」と心から思える純粋な波動が、一人や孤独という感覚を超越し、あなたをあらゆる面で満たしていくのだから🍀

 

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