今日はとある映画を観ていて、とても心に残った言葉があった。

それは、

 

“ 宇宙が一つにならない限り、争いは続く ”

 

ほんとうにそうだな、と思った。

 

この映画では、変形するロボットと人間が共存しようとしている世界。

 

自分(または自分たち)だけ良ければ他がどうなってもいいという考えでは、抗争は続く。

一人ひとりの魂がお互いを思い遣り、尊重し、愛し、許し、互いを受け入れない限り、真の平穏は来ないのだ。

 

姿形が違って見えていても、人間であろうとロボットであろうと価値がある。

それは映画の世界に限らず、現実世界においても同じだ。

 

どのような世界であれ、究極的視点では万物は一つ。

 

人間も動物も植物も細菌も、この世の生命体は、地球に誕生した時代に生まれた原子生命体が共通祖先。

更に遡って今から約138億年前の宇宙が始まる前のエネルギーの源が、究極の共通祖先なのだから。

 

 

優劣や比較といった二元性を超越した視点に戻った時、調和の取れた世界はやってくる。

 

それぞれの魂が、調和の取れた共存を真に思い出すこと。

それがまさに、宇宙が一つになる瞬間だと思う🍀

 

おすすめの記事