この世で起こることはなんであれ、神の計らいだ。

神とは現世利益的な神ではなく、宇宙をも成し維持している不可思議な存在のこと。

 

あなたの現実で起こっていることが、良いことであれそうではないと思うことであれ、宇宙の崇高な流れから見ればすべてがうまくいっている。

 

それは、自然災害も同じこと。

 

何も恐れなくていい。

ただ、宇宙の流れを尊重し順応するだけ。

 

そうまさに先ほど、執筆中に地震が起こった。

人間がどう感じるかではなく、大地は大地のお役目を果たすべき時に果たしている。

自浄作用として、大地が呼吸をしているにすぎないのだ。

 

そう考えると、宇宙の流れが愛おしくなる。

神が創造、維持、破壊という崇高な流れを最適な時に展開させ、あらゆるものが宇宙の構成要素としてのお役目を日々果たしているのだから、怖がったり、否定したり、嫌悪するのではなく、宇宙の流れをありのまま受け入れればいい。

 

それが、宇宙との共鳴。

 

 

無駄なことは一つもなく、意味のあることが神のタイミングで毎瞬起こっている。

人間のエゴは焦ったり、不安になったり、無理やり力で押し進めようとしがちだけれど、宇宙は決して急がない。

すべてが最適なタイミングで展開する。

 

その流れを信じ、身をゆだねるだけだ。

 

 

目に見えるものがすべてではない。

神が目には見えなくても、宇宙の流れが目には見えなくても、空気が目には見えなくても、それでもそこに存在しているのと同じ。

 

いつでも、誰でも、神の恩寵によって運ばれている。

万物は常に、神聖な流れと共にいるのだから🍀

 

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