幼い頃、絵を描いたり塗り絵をする時、好きな色を選んでいたことだろう。

黄色に赤色、青色、紫色と純粋に選び、色の組み合わせや配合も心の赴くままに行なったはずだ。

 

それがいつしか、「紫色を選んだら、欲求不満と思われるかな」、「男なのにピンク色は変かな」など、挙げ句の果てには選びたいものを自分で分かっているのに、「この色味の方が自分に合うと言われたから」「これが流行っているから」「有名な誰々が言っていたから」などと他人の価値観や何かの指標に合わせて考えてしまい、損得勘定や見栄、固定観念も相まって自分の真の声が聞けなくなっていく。

 

あなたの好きを選べばいいんだよ。

 

赤色が好きなのに周りに合わせてピンク色を選んだら、それは自分に嘘をついていることになる。

黄色を選びたいのに、「普通はこうだろう」「年齢的にこうあるべきだ」と世間体に合わせて気持ちを変えてしまったら、あなたの指針は世間によって不断に動かされてしまう。

 

あの頃の純真さを、忘れないで。

 

あなたの中には今でも、神聖な魂の感覚がある。

エゴで蓋をしてしまっているだけだ。

 

そしてこの神聖な感覚こそが、あなたを真に光り輝かせる。

 

あなたが心ウキウキ、ワクワク弾む楽しい感覚や、気持ちが上がる幸せな感情、心地よいと思う物事への感性こそ、魂の声。

 

内なるフィーリングは、あなたをいつでも突き動かしている。

外側ではなく内側で燦然と煌めき、あなたに真の自分を思い出してもらうことを待っているのだから🍀

 

おすすめの記事