
自分にとって本当に必要なことは、それほど多くないなと感じる今日この頃。
物でも習慣でも何でも、それがなくても影響がないのであれば、本当は必要ではないのだ。
ある一定期間、何かの学びのためにそれを行ったり、繋がったり、所持することがあったとしても、魂の学びにとって不要になれば手放す時がくる。
その時、魂にとって必要ではなくなった物事を手放す崇高な合図を敏感に感じ取り、執着なく手放せればいいのだが、エゴで手放せていないものがあれば、時には強制的に自然の計らいによって手放せるよう事が進むことすらある。
それくらい宇宙の流れは不可思議であり、本当に大切なものが残っていく。
本当に必要なことは、自然に無理なく続いていく。
私という存在を創造し生かしている高次元の存在からすれば、この人生にとって本当に必要なことを、私以上にご存知なのだろう。
手放すことで空間が生まれ、本当に意味のあるものが明晰になる。
次のやるべきことがやってこられるようになる。
まさに日々は、魂の修行の場だ。
手放し、身軽になるからこそ次に進める。
自分にとって本当に必要なことは、ほんのわずかだ🍀


