
愛情を込めて、正直な気持ちを口にする。
これは、私が最近意識して取り組んでいることの一つだ。
以前なら笑って聞き逃していたところを、真顔で真摯に対応し、愛情を込めて正直な気持ちを口にする。
以前なら遠慮していたところでも、自分の筋を通す。
我慢せずに自分の気持ちを言葉にして伝え表現することは、自分の気持ちに嘘をつかないことだと心底思う。
相手を尊重しつつも、面白いと思わないなら無理に笑いを合わせる必要はない。
同意できないことがあるなら、それをはっきりと真心を込めて伝える。
誠実に生きているからこそ、自分らしくいられる環境が整う。
我慢していては、我慢の環境が繰り返されてしまう。
だからこそ、愛情を込めて、正直な気持ちを口にするのだ。
魂の声を表出させ、ぶつけ合った先に、真の絆が生まれる。
良い悪いもなく、ありのままの自分でいることを許容し、ありのままの相手でいることを許容するだけ。
一人ひとりの魂に考えがある。
唯一無二の価値観がある。
それを自覚し受け入れられてこそ、また一歩、宇宙が創造した通りの本当の自分になっていく感覚があるのは、宇宙の流れと共鳴しているからなのだろう🍀



