世の中には、いろんな人がいる。

幸せで素敵な光り輝くオーラを放つ人もいれば、怒りや不機嫌という負のオーラに包まれて生きている人もいる。

 

いろんな人がいるけれど、その者の核心である魂は、宇宙からの愛そのものだ。

 

みんな、宇宙の構成要素。

崇高な宇宙の流れの一部であり、価値があり、意味があって存在している束の間のエネルギー。

 

今世、魂の成長に最も適した姿形に宿り、最も学びがある場所に生まれ出、魂の成長に合わせてその時々で然るべき出来事と環境へ導かれることにより、魂は浄化されていく。

 

だから、不機嫌な人も態度の悪い人も、今まさに、魂の学修中。

 

良い人でないと思われてしまう人でも、実は良いところがあって、それをまだ上手く出せていないだけなんだ。

過去の痛みや後悔、悲しみが、ぎゅっとその人の気持ちを重くし、表情を暗くし、喪失感や空虚感、劣等感を怒りや不機嫌という形でしか表現することができないだけ。

本当の自分を生きたいのに、もっと素直に魂の声を表出させたいと思っているのに、どうしたらいいか分からないだけなのだ。

 

 

そうやって人を見ていると、自分も相手も、本当に尊い存在なのだと思い出す。

 

時には相手の態度に対して違和感を感じたり、許せないと思うこともあるかもしれない。

けれど、こちらから愛のある対応や物の見方をしていくと、最終的には自分の心が洗われていくのが分かる。

 

相手を無理に変えるのではなく、ただ、ありのままの相手を許容する。

自分の考えや価値観を押し付けるのではなく、ありのままの自分を許容する。

相手も、自分も、誰もが、価値ある宇宙の構成要素なのだから。

 

それぞれの魂が、毎瞬最も魂が成長する出来事と巡り合っている。

良い悪いに関係なく、そこでその出来事をどう捉えるかだけ。

 

 

愛を選んだ方が、自分にとっていい。

愛を選んだ方が、自分から放たれる周波数が上がり、宇宙全体にとってもいい。

 

こう思えるようになれたのも、これが私の果たすべき今世の業だからなのだろう🍀

 

おすすめの記事