
初めから自信のある人はいない。
どれほどの天才でも、不安や恐れや怖さがある中から一歩を踏み出し、手探りで進んでいる間に自信をつけていく。
自信は、待っていても現れない。
自信は、誰かがくれるものではない。
自分で煥発するものなのだ。
自信がないからできないという言葉は、一歩を踏み出す勇気を出し惜しみしている裏返し。
失敗したらどうしよう、笑われたらどうしよう、恥をかきたくない、どう思われるか不安。
何かを始める時は色々な思考が頭をよぎるかもしれない。
しかし、それは他者の価値観を生きていることになる。
本当のあなたを全開で解放させ、あなたは、あなたの人生を生きればいい。
自信がついてから何かをしようと思ってもその日は来ないから、他者との比較をやめて、魂の声を奮い立たせよう。
始めてみてすぐ思い通りの形にならなかったり、うまいかないこともあるだろう。
それでも自分を信じて進んでいるからこそ、見えてくるものがある。
すべての過程に意味があり、繋がるべくして繋がっていくのだ。
自信は動いている間につくもの。
今こそ、あなたの魂の炎を燃やす時だ🍀



