
あなたは日々、本当にやりたいことをやれているだろうか。
好きなことをして生きているだろうか。
自分が心から望む場所にいるだろうか。
あなたが選びたいものを選べているだろうか。
最近、本タイトルでブログを書くに至った出来事があった。
とある映画の中で、ヘリコプターに乗った二人組が、燃料切れで急降下してしまう場面がある。
助手席の人は慌てふためく中、運転手に「言い残すことはないか?」と聞かれたため、自分が本当にやりたいと思っていたことを告白するのだ。
結局燃料切れは嘘だったのだが、人は死ぬかもしれない時、本音を口にするものなのかもしれない。
そして、本当にやりたいことや大切にしたいことを後回しにしていたことに、気づくのかもしれない。
このような究極の状況にならなくても、今日が最期だと思い生きることはできる。
私はこのシーンを見た時、人生に全く悔いがないことに気づいた。
好きな時に好きな場所で好きな仕事ができていること、大切な家族がいること、その大切な人と日々幸せな時間を共に過ごせていること、心地よく快適な空間にいられていること。
そして何より、お金も物も時間も空間も、この人生自体が根源的実在たる宇宙意識のものだということを思い出せたことが、今世最も神聖な収穫であった。
この世的なあらゆる私利私欲を超越した幸せと豊かさが存在し、いつでもどこにいても何をしていても、宇宙の流れと共にいることを知っていられていること。
執着を手放し、今を受け入れ、毎瞬がただあるがままなのだという気づきに至れたことで、いつが最期でも悔いがない。
あなたは如何だろうか。
日々、一緒にいたい人との時間を作れているだろうか。
仕事ばかりに追われ、本当に大切なことを見過ごしていないだろうか。
やりたくもないことに、しがみついていないだろうか。
作り笑いで本音を隠していないだろうか。
あなたの今世のお役目を果たせているだろうか。
年齢や過去の何かに囚われて、諦めているものはないだろうか。
感謝や愛を出し惜しみしていないだろうか。
あなたの人生の真の指針は、あなたの中にある。
誰かの固定観念や価値観、常識で、あなたの魂の火を消してはならない。
宇宙が創った通りの、ありのままのあなたを生きればいい。
魂の声は、いつでも正直。
それをエゴで心の奥底に押し込んでしまうから、現実で葛藤や空虚感、焦燥感を感じてしまうのだ。
魂の声と現実の乖離に気づいた時から、本当に進む道がひらかれていく。
今日が最期でも悔いがないか。
あなたが本当に望んでいることは、無理に誰かに話さなくてもいい。相手を説得させなくてもいい。
あなたが、どうしたいかだ。
内なる声に素直になれば、本当に得たかった現実を生きられるようになるのだから🍀



