
あなたという唯一無二の存在は
宇宙の貴重な構成要素である
価値があるからこそ創造され
意味があるからこそ
まさに今存在しているのだ
あなたという魅力
あなたという才能
あなたという価値そのものが
最高級のブランドである
このように
「自分は価値ある存在なのだ」
と確信した上で
必要であればこの世的な何かを身につけたり
獲得したり体感することは
あなたの良さを更に引き立て光り輝かせる
ツールとなってくれることだろう
しかし
あなた自身が
あなたというブランドに確信に基づく
信頼を懐けていないとどうなるか
それは
外側にあるブランドや肩書きばかりを
追い求め続けていくという
無明の道を
永遠に巡り続けることになる
外側にある反応を求め
外側にある数字を求めていく
この世で価値があると言われている
ブランド名で全身や身の回りを埋め尽くし
「これを買えるお金がある」
「このブランドを身につけるに相応しい」
「自分はこれを達成した凄い人だ」
などと思い、束の間の優越感を味わう
そしてまた
外側を覆い尽くしていくのだ
煩悩による私利私欲を満たすことは
動物的本能に伴う普通の行為ではあるのだが
その根底にあるものを深掘りしていくと
心的不安と内的葛藤に辿り着く
自分を証明しようとして
外側にあるものに依存しているだけなのだ
ブランド名に安心し
ブランドのロゴに自分自身を同一化させ
他者と優劣をつけ続ける
他者より優ったと思えば得意になり
劣ったと思えば怒りや嫌悪が生じる
そこに真の安らぎが存在することはない
なぜなら
外側の反応には一貫性がなく
流行は過ぎ去るものであり
外側にある価値は
変転変化をするのが常だからである
外側に意識を向け続ける限り
心は一向に落ち着くことがない
外側のブランドと自分を
一体化させ続けると
自分自身が本当は何者なのかすらも
悟れなくなってしまうのだ
内的葛藤や過去の傷
自分に欠けていると思い込んでいる部分を
覆い隠すには
外側にある名前や肩書き
歴史や社会的指針に頼った方が早い
そうすれば即座に目に見える形で
満足できることだろう
けれど
何を得ても心が満たされず
空虚感や虚無感や漠然とした不安が
拭えないのなら
それは
自分というブランドを愛せていないから
なのだ
周りにイエスマンしか
置けなくなってしまうのもそのため
外側のブランド名ではない
自分という最高級のブランドを尊重し
信念を貫いているのなら
何を見聞きしようとも動じず
愛ある対応ができるであろう
また誰が何を所有していようと
嫉妬も嫌悪もせず
自分が何を所有していようと
執着しないであろう
筆者はこれまでのあらゆるご縁の中で
不思議に思った瞬間があった
300万円の万年筆を持ち
800万円以上のバックを
いくつもフルオーダーし
靴を何百足も持ち
5000万円の時計や3億円のネックレス
200平米や300平米の家を国内外に所有し
ファンも多く
家族もいて
この世的な指針では
成功者と思われる人であっても
全く悩みが尽きていなかったのである!
自分の本性を悟っていなければ
物質的にどれほど満たされても
内的葛藤は残るのだ
それは
自分という最高級のブランドを
真に尊重していない反動なのである
心の平穏は外側にはない
あなたの中でいつでも燦然と
普遍的に輝いているのである
それに気づけるようになるのは
それぞれの魂の成長段階によって異なる
地位、名誉、財力、権力を得てもなお
苦悩に取り憑かれてしまうのは
宇宙全体の
本質を観れていないからだ
あなたという最高級のブランドは
宇宙の崇高な流れの中で
宇宙をも成した神が創造したもの
ここでの神というのは
この世的なイメージできる
現世利益的神ではない
美しいお顔でとか
綺麗なお召し物でといった
人間が作り出した表面的なものではなく
思議することが不可思議な根源的実在という
万物の根底を支えている存在を指す
その崇高な存在より創造された
あなたというブランド価値をあなたが尊重せず
外側のブランドばかりに目が向き
内側に光明を見出さないのならば
外側をどれだけ満たそうとも
真の安らぎが訪れるわけがないのである
この世的な悩みの種類は数多ある
どのような悩みであれ
根底にあるのは自己信頼の欠如
そして
自分という最高級のブランドを
宇宙の神聖な流れを
神が創造したあなたという存在に宿る
真のあなたを尊重していないから
いつまでも苦悩し続けているだけなのだ
あなた自身が最高級のブランド
そう確信したなら
何を身につけようとも
何を獲得しようとも
あなたはそのブランド名に
依存することがなくなる
その時のあなたは
どこで何をしていようとも
波動レベルで光り輝き
最高のオーラを放ち
最高の波動に共鳴した最高の幸を
受け取れるようになっていることだろう🍀




