
すべての出来事には、陽と陰のエネルギーがある。
電気のプラスとマイナス、コインの表と裏のように常に一体なのだ。
どちらが良い悪いもない。
ただ、そこにあるだけ。
だから、起きた出来事をどのように観るかは重要だ。
見るのではない。
視座高く、高次の意識で観る。
日々、どのような感情を感じても構わない。
抑え込まず、我慢せず、素直に感情を感じ切り尊重する。
そして、いつまでも執着せずに、自ら陰陽の中間である中庸に戻る。
すると、心はいつでも平静で穏やかになれる。
外側のエネルギーバランスに影響されず、内なるエネルギーバランスを整えるほどに、陽と陰のどちらを体感しても動じなくなり、宇宙の流れと同調し、信頼して身を委ねることができるようになっていく。
エネルギーの調和を、自然に意識できるようになる。
それは、受け身でも惰性でも妥協でもなく、
自分自身という存在そのものが、宇宙の流れの中で生じたエネルギー波であり、宇宙意識の一部なのだと自覚するということ。
すべての瞬間を、尊ぶことができるようになるということなのだから🍀




