あなたには、好きな歌手がいるだろうか。

好きな俳優でもいいし、好きなスポーツ選手でもいい。

 

あなたが憧れている人。

あなたが目指している人。

 

そのような人がいることは、とても素敵なことだ。

その人の活躍を見ることで勇気が煥発されたり、癒やされたり、心踊ることもあるだろう。

 

けれど、もし心のどこかで

「それに比べて自分は......」と卑下したり、尊敬しつつも嫉妬してしまうことがあったり、羨むことがあるのなら、これからお伝えする言葉を何度も読み返してみてほしい。

 

それは、

 

あなたの好きな人がしていることと、あなたが日々行なっていることは、本質的には同じなのだ。

 

奉仕の規模と奉仕の仕方、奉仕の様式が異なるだけ

 

 

この世的な視点で見ると、どれだけファンがいるか、どれだけ稼いでいるか、何を成し遂げていて、どれだけ有名かといったことばかりを気にしてしまうだろう。

 

しかしながら、万物を生かしている宇宙の視点から観れば、皆同等なのだ。

 

人それぞれに今世の業があり、その人に宿る魂が、最も学修するに適した人生が展開されていくだけ。

 

つまり、あなたの好きな歌手がスタジアムで何千万人を魅了していても、あなたがたった一人の誰かに全身全霊で何かを奉仕をしていても、本質的には同じ奉仕なのである。

 

人に限らず、動物でも植物でも、コンピューターシステムでもなんでも。

奉仕の対象は何であれ、あなたが無心に精一杯行うことは、宇宙全体にとって意味があるということ。

 

 

仕事は、人生のすべての瞬間を指す。

 

あなたが日々こだわっていることや、あなたが大切にしていること、あなたが継続していることがあるだろう。

 

たとえそれを誰かが見ていなかったとしても、あなた自身が見ているし、宇宙も観ているのだから、とても意義があるのだ。

 

だから、あなたという人生に自信を持っていい。

 

尊敬する人や憧れる人がいるのは、もちろんいい。

 

大事なのは、あなたも充分奉仕する存在であり、尚且つ充分受け取るに値する存在なのだということを自覚すること。

 

 

それに、あなたが心惹かれる人や尊敬している人が持つ要素は、実はあなたの中にもある。

 

あなたにもその魅力が備わっているからこそ、あなたの目に映し出されているのだから🍀

 

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