自分が行うこと、それが仕事であれプライベートであれ、こだわりを持っている人は美しい。

その人の内なる魂の声が表出しているからだ。

 

私は今日、歩いて目的地まで向かっている道中、道路工事をしている場所に出くわした。

そこで交通誘導をしている人が、とても美しかったのだ。

 

私に向かって満面の笑みと「おはようございます!」という元気な挨拶。

「こちらへどうぞ」という誘導も丁寧で、清々しい気分になったのは言うまでもない。

 

特に挨拶などはせず、安全を確保しながら誘導したり、その場に無言で立ち安全を見守るなどの選択肢もあった中で、自ら「こうしよう」というこだわりを持っていたからこそ、自然に行えたのだろう。

まさに、こだわり。

 

仕事だから、というわけではないと思う。

こだわりを持っている人は、いつでもどのような場面でも、その仕草が自然に出るもの。

 

先のような美しい方に出逢うと、幸せな気持ちになる。

自分も、こだわりを大切にしようと改めて思える。

 

 

こだわりは、この世的な指針にとらわれない。

年齢、性別、国籍、肩書、学歴、経歴、年収、見た目、背景、持ち物などに関係なく表出する美。

 

こだわりを持つからこそ、唯一無二の魅力が真に引き立ち、放った光が他者に明かりをもたらす。

それは巡り巡って、自分にも幸をもたらすのだから🍀

 

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