自分の中にある確固たる決意、価値観、こだわり。

これら一つひとつを尊重してあげることは、自分を信頼することそのものである。

 

魂の炎を燃え上がらせ、誰に何を言われようとも妥協せず、遠慮もせずに己を貫く力を維持する志。

そして、誰の前であろうとも動じず、自分一人の時であっても変わらない意志こそが信念。

 

信念を貫く力があれば、今の現実がどうであれ大丈夫。

 

たとえ現実がまだ動いていない時でも、信念の波を保ち続けているからこそ、あなたの信念に合致した現実が後からあなたに追いついてくるようになるのだ。

 

 

他の誰でもなく、あなたが、あなた自身を信じてあげればいい。

 

先が見えない中でも自分自身を信じ続ける念が、あなたの望む未来を創造していくのだから。