
人は、確信に基づく信頼を懐いたものに至る。
日々意識を向けているものが
その者と合一するということだ。
私利私欲というエゴに意識を向けていれば
エゴに取り込まれ現象世界に埋没し、
自分を創造した高次元の存在に意識を
向けていれば、真我と繋がり天命を全うする。
どちらが正解不正解もない。
感覚器官を満たし続けることこそが
すべてだと思い込んでいるうちは、
まだ観る必要がないからである。
しかし、無常の世に生かされているという
事実にはたと気づき、己の本性を悟り、
限られた時間を自分を成した源に
奉仕しようと決意した者には
観るべきものが
観えてくるだけのことなのだ。
万物を生起させ変化させる
宇宙の根本原理である道(タオ)。
真理はいつでも変わらず
そこにあるのだから🍀




