
自分の好きなことや、心地よいと思うことを臆せず選び続けることで起こる現象は、万国共通だ。
遠慮せず自分が好きなことを選ぶからこそ、内なる幸せな波動が外側にも反映され、自分にとっての良いことがどんどん現実に表出し始める。
たとえ初めは、自分に対して不安になったり、他人に合わせようとしたり、自分の感性を疑いそうになっても、自分で自分を常に信じてあげること。
それが、その人固有の魅力と才能を、全開で光り輝かせていくのだ。
以下に記載した言葉は、Disney+提供ドキュメンタリー『 PIXAR ピクサーの舞台裏 ひらめき 』の回での出演女性が、終盤で放った言葉。
仕事に対する細部までもの丁寧なこだわりは、自分自身の輝きに反映されているだけでなく、自分の好きを貫き磨き上げるからこそ、それが仕事にも人生全体にも、美しく連動しているのだと感じた言葉である。
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At the time that I started within the animation industry, being a female was odd enough.
There were'nt that many of us, honestly.
I've always dressed in a very feminine way.
But sometimes I've thought, "You know, should I tone it down?"
"Or play it down? Just to be taken a little bit more seriously."
But I have to say, when I let that go and cranked it up and went full on, this is how I'm comfortable, only good things came of it.
私がアニメーション業界に入った頃は、女性ってだけで変わり者だった。女性が少なくてね。
私は昔からすごく女性的な服を着てた。
もう少し地味な格好をした方が、相手にされるかもとも思った。
でも違ったわ。
自分が好きなスタイルを突き詰めていったら、いいことばかり起きた。
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あなたも、全開で自分を生きていい。
あなたの感性や、あなたの心ときめくものを尊重しよう。
あなたから放たれる幸せな波動は、あなた自身を幸せにするだけでなく、他の誰かをも幸せにしていくものなのだから🍀




