最近急に、『 We Are The World 』が頭の中で流れた。

それを初めて聴いたのは何十年も前であり、近頃聴いていたわけでも、周りで誰かが聞いていて影響されたわけでもないのに、なぜかふと思い出したのだ。

 

せっかくだからと、音楽配信サイトで検索し再生。

 

すると、とめどなく涙が溢れ出てしまった。

 

世界は繋がっていて一つ。

万物は一つなのだと、改めて感じたからだ。

 

実際歌詞にも、We are all a part of God's great bid familly とある。

 

昔聴いた時は、気にも留めなかった言葉。

良い歌詞だなという軽い気持ちと、曲全体のリズムが心地よいなと思っていただけだったのだが、今聴くと魂が震える。

 

今の魂の成長段階で改めて聴く機会を設けてくれたのは、まさに神の計らいだと感じた。

 

 

私たちは、個々別々に姿形が異なって見えたり、あらゆる比較や優劣や競争がある現実を生きているように見えるけれど、究極的視点では万物を成した高次元の存在の子供であり、皆同等の家族なのだ。

 

みんなが幸せであっていい。

みんなが豊かであっていい。

 

私たち一人ひとりが、価値ある尊い存在。

万物を成し、地球を成し、太陽系、銀河系、銀河群、銀河集団をも成した根源で繋がっている神のエネルギー。

 

 

私たちは、世界。

私たちは、子供たち。

 

個であり、全体。

 

だからこそ、年齢や性別、国籍、肩書、学歴、経歴、年収、見た目、背景、持ち物といったものに囚われず、宇宙の構成要素として生じた一時的な波としてできることをがある。

 

誰もが神の崇高なエネルギー体なのだから、みんながお互いを思い遣り、尊重し合い、助け合う世界でなくては。

 

 

それぞれの魂が、それぞれにとって心地よく、幸せで豊かな世界であっていい。

 

そしてやがては、それぞれの魂が今世生まれた業を果たしあう調和の取れた世界が実現していくことだろう。

 

なぜなら、We Are The World だから🍀

 

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