
物事は常に変わりゆく。
固定化されることはなく、流動するものである。
そこには、良い悪いもない。
宇宙の自然な営みがあるだけなのだ。
光と影、明と暗、動と静のように
両者が補い合うからこそ意味がある。
どちらか一方だけではなく
変化があるからこそ美しい。
そして、どちらの質の中にも
反対の質が存在しているのだ。
つまり
歓喜も落胆も
獲得も喪失も
称賛も批判も
成功も失敗も
苦も楽も
究極的視点では同等。
誰が偉いとか何処が凄いとか、
それらも仮初に過ぎない。
陽が極まれば陰に転じ
陰の中にも陽がある。
光差す昼間でも影はあり
夜の空にも星の光がある。
両者は一体であり、
それこそが、宇宙の流れそのもの。
どちらかの質を恐れる必要はない。
どちらかの質に執着する必要もない。
毎瞬が、
ただ、あるがままなのだから🍀




