
今回のブログでは、本日観た映画から
特に印象に残った言葉を綴りたいと思う。
その作品は、2010年にアメリカで
公開されたアクション映画
『ファースター 怒りの銃弾(原題 Faster)』
復讐に燃える主人公が次々にターゲットを
処理していく中、過去を悔い改め聖職者と
なったターゲットの元を訪れた場面だ。
主人公が拳銃を手にし、自分に向けようと
していることに気づきつつ、聖職者の彼は
自分が過去にした過ちを赦して欲しいと
主人公に乞うた。
しかし拒否されてしまう。
それでも動じずに優しく口角を上げつつ
凛とした眼差しで放った言葉がこちら。
「それでもいい、いいんだよ。私は君のすることを許す。」
That's all right. That's all right. Because I forgive you for what you're about to do.
ファースター 怒りの銃弾
どのような状況でも愛と光の対応をし、
たとえ相手が自分を許せなくても
自分は相手を赦す。
それは、日々魂を進化向上させ、心身を
浄化するという研鑽をしているからこそ
できること。
誰にでも、魂の学びの段階がある。
完璧な人などいないのだから、
最終的には相手を赦し自分を赦すことは、
とても大きな愛だ。
私は、今このタイミングでこの映画に
巡り合い、この言葉に心から共感できている。
そして私がシェアしたいと思ったのは、
あなたこの言葉を見るべきタイミング
だったからなのかもしれない🍀




