嫌なことは我慢しないで、より良い解決策を見つけてみる。

しきたりやルール、どう思われるかという視点は一旦置いておいて、本当はどうしたいのかという本音を大切にする。

それが、あなたが心から幸せになる道だ。

 

例えば、あなたが年に4回旦那の実家に行くことが面倒だと思っているのなら、その回数を減らしてもらうのだ。

どうにかしてでも。

 

私の場合、新年に主人の実家に泊まることが苦痛だったため、実家には泊まらず日中数時間だけご飯をご一緒し、温泉宿をとってもらうことで落ち着いた。

両親と仲が悪いのではなく、長時間一緒にいると気を遣いすぎて疲れてしまうからだ。

兄弟家族も一緒に泊まるため気が休まらず、新年なのに心身ともに疲れてしまうことを正直に主人に伝えたのだ。

気を遣わなくても良いよと言われても、そうはいかない性なのである。

 

あなたにも、そういったことはないだろうか。

どのような些細なことでもいい。それを我慢しないことだ。

 

初めから否定せずに数回は決められた通りに行ったとしても、その後も変わらず違和感があるのであれば、それはあなたの魂が「それをする必要がないよ、もう我慢しなくていいよ」と、あなたの感覚器官を通して伝えてくれている証。

 

あなたがやるべきことや、あなたにしかできないことがあるのなら、それはあなたの業だから行うべきだが、" こうでなければならない、こうであるべきだ "という固定観念によって縛られているだけなら、そこから抜け出すことは悪いことではない。

むしろ、あなたが本音で生きれば、あなたから放たれる波動が心地よくなるので、あなたの雰囲気も真に優しく穏やかになる。

 

本音を我慢すればするほど、否定的な波動はあなたの内側で沸々とあなたを暗くしていく。

すると、どれほど人相を良くしていても、どこかで必ず態度に出てしまうものなのだ。

態度に出ていないように見えて、オーラが、雰囲気が、意識しなくても暗くなっていくもの。

 

 

自分も相手も、心地よく幸せな時間を過ごせる方がいいだろう。

 

それを叶える第一歩は、あなたが本音にしっかり向き合うこと。

そして、その気持ちを偽らずに伝えること。

 

真摯に打ち明ければ、何かしらの解決策が見つかる。

あなたが自分を愛し、大切にし、尊重するからこそ、あなたもそうされるようになる。

 

環境を無理やりすぐに変えようとするのではなく、まずばあなたの本音に向き合う。

あなたが放つ波動が整えば整うほど、あなたもあなたの周りにいる人も、真に幸せになっていくのだから🍀

 

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