一つひとつの瞬間を尊び

真心を込めて丁寧に生きる

 

それは

 

他者の評価や称賛という承認欲求や

何かの見返りを期待する私利私欲から

起こる丁寧さとは違う

 

丁寧に生きることは

自分自身そのものだ

 

誰が見ていなくても

誰かに褒められなくても

 

損得勘定なく

自分が今できること

自分が今すべきことを

一生懸命こなすこと

 

自分だからこそできるこだわりを大切にし

自分という唯一無二の価値を尊重し

 

自分の気持ちに正直になり

 

違和感を我慢したり本音を偽らず

自分にとって心地よいと思う物事を

純粋に選び取ること

 

それはまさに

 

神が創造した自分という存在を

全開で生きることそのものなのだ

 

 

丁寧に生きることは

神への奉仕

 

日常のふとした瞬間でさえ

神が宿る

 

そこに神がいるというよりは

 

あなた自身が

神の豊かさそのものなのだ

 

 

丁寧に生きる

 

毎瞬が

魂の学修であり

 

神との合一だ🍀

 

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