しがらみ。

 

それは、目に見えるものだけでなく

目には見えないものも多いことだろう。

 

誰しも何処かに住んでいるから、その場所や

その地域での決まり事があるものであり、

 

学校や会社、交友関係、何処かの団体、

組織、グループなどに所属することも

あるだろう。

 

もしかすると、それは自分の意思に限らず

とらわれてしまうこともあるもの。

 

他にも

 

何歳ならこうあるべきだとか、

普通はこうだ、一般的にはこういうものだ

という固定観念もしがらみである。

 

 

このようなしがらみから

自由になれる方法があるのだ。

 

 

しがらみから自由になる方法。

 

それは、

 

自分の信念を歪めずに生きること。

 

そして、

 

境界線を設けることだ。

 

 

相手にとっての大切なことを尊重しつつも

自分にとっての大切なことも尊重する。

 

すべてに同意する必要もなく、

共感や共有することはあってたとしても

強要される必要はないのである。

 

たとえ、家族間や恋人、パートナー、

友人関係であっても

 

無理なことは無理と言っていい。

 

そこに我慢や遠慮はいらない。

 

ご近所さんや会社の上司、同僚、仕事の

取引先から何かお願い事をされたとして、

 

自分にできることなら惜しみなく

力になればいいけれど、

 

何か違和感があるのなら隠さずに

愛情を込めて正直に伝えること。

 

相手に尽くすことや

与える行為は素敵だが、

 

あなたが疲弊してしまっては本末転倒なのだ。

 

しがらみに付き纏われ、気づけば心も身体も

限界を超えてしまう人は少なくない。

 

 

何かをする時、

 

あなたの心が行為に伴っていないのなら、

それはあなたの本心ではないのだ。

 

側から見てどれほど偉大なことをしていても、

あなたが心から満足していないのなら

 

それは、しがらみの中にいる。

 

偽りの自分を生きているに過ぎない。

 

 

真の自由は、しがらみから

解放されたところにある。

 

環境や関係性をいきなり全て変えろと

言っているのではない。

 

あなたの本心に向き合い、

 

本音を語り、

 

心を自由にさせてあげるということだ。

 

 

それは環境に依存しない。

 

年齢、性別、国籍、肩書き、学歴、経歴、

年収、見た目、背景、持ち物にも依存せず

 

この世的なしきたりやルールにも

依存しないのだ。

 

 

時には本音を言ってごらん。

 

心がスッキリするから。

 

怒鳴ったりするのではなく、

心からの気持ちを正直に

愛情を込めて伝えるだけでいい。

 

「いつになったら帰れるかな」と思いながら

参加する意味のない飲み会や会議、

 

いつも誰かの悪口や陰口、

不平不満ばかりの集まりや、

 

ついつい見なければならないと思い込んで

いるメディアの渦に漠然と流されたり、

 

他者の忙しない仮初の波動に影響される

時間を過ごしても何も生まれないことを

あなたは既に悟っていることだろう。

 

日常のどのような些細なことであろうとも、

 

あなたの心に何かが重く

のしかかっているのなら

 

それはしがらみ。

 

 

手放していいんだよ。

 

執着しなくていいの。

 

しがらみから一歩でも外に出れば、

あなた本来の輝きが解き放たれる。

 

「こうでなければならない」ものは

ほとんどないと分かる。

 

すると

 

あなたがあなたらしくいられて

 

あなたを尊重してくれて

 

ありのままのあなたを愛し

大切にしてくれる環境が自然にやってくる。

 

あなたにとっての心地よさが

日常になっていく。

 

以前のしがらみが残っていても、

もっと気楽に捉えられるようになっていく。

 

そこに、囚われなくなっていく。

 

あなたの波動域が上がるからこそ、

見える世界が変わり、現実も変わるのだ。

 

 

もっと自分を愛し、許し、受け入れ、

尊重してあげよう。

 

あなたは今、しがらみという負の鎖を外し

心からの自由を享受する段階にいる。

 

渦中にいる時は、辛いことや大変なこと

腹立たしいこともあるだろうけれど、

 

この過程すらも意味があり、価値がある。

 

あなたが行き着くべき場所、

 

あなたが得るべき本来の幸や

豊かさを享受するために必要な

 

魂の学修過程なのだから🍀

 

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