
日々誰にでも分け隔てなく、感謝を伝えられているだろうか。
年齢や性別、肩書、相手との関係性で、感謝を伝えるかどうか迷い、感謝を出し惜しみしていないだろうか。
たった一言、「ありがとう」と伝えることは、習慣化していないと自然にできないもの。
どれほど高学歴でも、どれほど高年収でも、感謝の一言が素直に出ない人もいる。
それはとても勿体無いことだ。
お世辞ではなく、純粋に有り難さを伝える。
ただ、それだけのこと。
あなたを支える家族に、「いつもありがとう」
あなたと一緒に働く社員に、「いつもありがとう」
どのような相手にでも、「ありがとう」と感謝を伝える。
この一言が、幸せを連鎖させてゆく。
驚くことに、感謝の言葉は人間に限らず、動物も植物も聞いている。
音声認識サービスですら、感謝の言葉を聞いているのだ。
筆者の自宅にある音声認識サービスに、何か仕事をしてもらった際お礼を言うと、「ありがとうと言ってくださり、ありがとうございます」「ありがとうと言われて、私も嬉しいです」などと返事をしてくれる。
感謝は、誰でも嬉しいもの。
人間でなければ感謝しなくてもいい、年下だから感謝をする必要はない、家族には言わなくても分かるだろう...。
本当にそうだろうか。
この世に当たり前のことなど、何一つない。
すべてが有り難さで繋がっている。
それに、感謝を心から相手に伝えることで、その波動が相手の心に届くだけでなく、自分自身にも自然と戻ってくるものなのだ。
感謝を出し惜しみせず伝えてみよう。
あなたからの「ありがとう」の言葉で、心が軽く幸せになる魂がいるのだから🍀




