
実年齢と魂の年齢は一致しない。
子供でも若い大人でも、己の使命を自覚している人はたくさんいる。
たとえそれが形になっていなくても、それは問題ではない。
その人の内にある魂の声を表出させるための表現方法や様式が、まだその人に追いついていないだけだ。
幼いからまだ分かっていないというのは、固定観念。
若いからまだ早いというのは、そう言っている人の価値観。
外側から見えるものが全てではない。
一人ひとりが価値ある魂なのだから、〜でなければならない、〜であるべきだ、普通はこう、一般的にはこうなどという思い込みのままでは、相手に備わる無限の可能性を狭めてしまう。
一人ひとりの魂が輝きを解き放ち、個性を全開で開き、自然に伸びようとするありのままの感性を、社会のしがらみで抑えつけてはダメだ。
実年齢と魂の年齢は一致しない。
姿形がどのようであれ、それが若かろうと幼かろうと、一人の魂として尊重することが大事なのではないだろうか🍀




