
先日、愛と光の人に出逢った。
私がとある公園にて、花々を撮影していた時のことだ。
美しい花壇を夢中で撮影していると、私に挨拶をしてくれた方がいた。
スタッフと書かれた服をお召しになっていたので、恐らく庭園を管理する人なのだろう。
その人が愛と光の人だと思ったのは、相手を年齢や性別などで判断せず、自ら挨拶をしてくれたからだけではない。
お互いが挨拶をし終えた後の言葉だ。
「撮影してくださり、ありがとうございます!」
笑顔でこの言葉を言った意味が、私はすぐに分かった。
日々丹精込めて手入れをしているからこそ、撮影している人がいると嬉しくなる。
撮影したいと思える美しい空間を提供できたことが嬉しいのだ。
愛と光の人は、感謝を出し惜しみしない。
嬉しいと思うこと、幸せだと思うことを、言葉や表情で伝える。
相手の心をあたたかい光で照らしていく。
私もそのような人でありたい。
そう思えた幸せな瞬間だった🍀




